2019年03月12日

最近みたTVドラマ・映画 : カメラを止め〜、グッドワイフ、Queenなど

あ〜もうこのブログ消滅しそう。ヤバイから芸能ネタでお茶を濁します。

いま話題の「カメラを止めるな!」この間やっていましたね、テレビ初放送。なかなか面白いじゃないですか。最後までそれほど退屈を感じないで観れました。

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監督:上田慎一郎 出演:浜津隆之 真魚 しゅはまはるみ 秋山ゆずきほか

でもちょっと事前に騒がれ過ぎて期待度が上がっていましたから「うーん、この程度かあ」という思いもあり、大どんでん返しは大げさかな。最初に貼られた伏線が後半になって解き明かされてゆく面白さはあったし、ユーモアも所どころに挟まれていて力作だったことは確認できました。

なにも期待しないで観たら、もっと面白かったかも。

次に最近みているTVドラマは『グッドワイフ』

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TBSテレビ 日曜9時〜 出演:常盤貴子 唐沢寿明 小泉孝太郎ほか

次週が最終回みたいだけど、孝太郎さん、なんか悪いことしたのか捕まっちゃった。いや、こんな展開イヤだよ〜 孝太郎さんファンなもので、彼を悪者にしてほしくないの。せっかく格好良い正義のキャラでやってきたのに。

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孝太郎&常盤さん    常盤&唐沢さん

常盤さんへの恋心、成就させてあげてほしい。あ、でも唐沢さん(常盤さんと夫婦役)も好きだから、うーん、迷うなあ。どういう結末にしても、どちらも幸せになればいいけど、ドラマって意外性が必須だからどうなりますかねー。

常盤さんが孝太郎さんを弁護するような予告映像がちょっと流れてたから、良い結果になることを期待してま〜す。

『相棒』(出演:水谷豊 反町隆史 鈴木杏樹など)はもちろん毎週観ていますし、観れない場合は必ず録画しています。

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事件の合間に必ず出てくる小料理屋「花の里」(女将:鈴木杏樹)の場面が好きです♪
水谷さんと反町さんがまったり飲んでいて、杏樹さんが穏やかな優しい声で話しかけたりするところ、本当に安らぎます。

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今回はめずらしく一話完結ではなく来週に完結するみたい。杏樹さんが事件にがっちりからんでいて面白そうなので、来週も見逃さずにみようと思います。

それから「成功の遺伝子」(日テレ)という番組を観ました。QUEENの映画「ボヘミアン・ラプソディー」を取り上げるって予告で知ったから。

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Queen(1971年結成。1975年初来日)の成功の遺伝子は予想どおりBeatlesでした。そうだよね、同じイギリスだし、ビートルズ以外考えられない。
ドラムのロジャー・テイラーは特にジョン・レノンが好きだったそうです。

映画も観に行きました。すごく感動したとか、特に泣いた、とかはなかったけれど、ボヘミアン・ラプソディーの曲がはじまり、「ママー」っていうフレディ・マーキュリーの声を聞いたとたん、すごく切なくなって、ちょっと涙ぐんでしまいました。

映画を観る前にCDも購入していたので、ある程度楽曲の知識があり、にわかファンとしては役に立って良かったです。

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このCDの中では Bohemian〜とか、WE Will Rock You、We Are The Championsなどの有名な曲以外に、Bicycle Raceが軽快でおもしろい曲だな、と思いました。あと、日本語のフレーズが入る「手をとりあって」(日本のファンのために作ったとか)も一曲だけバラードのきれいなメロディーでとても気に入りました。

では、またいつ更新できるかわかりませんが、その時までごきげんよう。

posted by orion at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ

2018年03月09日

最近の趣味、連ドラ(BG、トドメの接吻など)の感想

寒かった冬がようやく終わりに近づき、春本番もま近に迫っています。近ごろ、情緒不安定なのは季節の変わり目のせいなのでしょうか。ブログの更新も乗り気が失せてきて、このまま引退かな、と弱気になったりして。

そんなネガティブな気分をまぎらわすために、最近、編み物をしています。編みぐるみの人形とか。

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編み物なんて根気がいるし、昔は嫌いだったんですけどね。やりだしたら結構おもしろくて、はまってしまいました。セーターとか、帽子なども編みましたが、まだ初心者で、お見せするほどのものではないので、小さな小物だけもうひとつ。

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西洋ナシ、リンゴ、大根……わかりますかねえ。

ほんとは歴史サイトのほうも更新したいのですけど、まだ気分が乗らなくて現在放置状態になっています。集めた史料がもったいないので、なんとか生かして使いたいとは思っています。思っているだけで終わりそう?

大河ドラマ「西郷どん」(主演:鈴木亮平)はまた幕末維新を扱っているので、最初はすこし見ていたのですが、あまり興味が持てなくて、今は気が向いたら見る程度になっています。

連ドラのほうは、木村拓哉さん主演の「BG〜身辺警護人〜」(テレ朝、木曜夜9時〜)を初回見ましたが、容色の衰えに衝撃を受けてしまいました。もう40代ですものね。年相応に老けてもおかしくないわけで、昔のようにちゃらちゃらした感じがなくなったぶん、かえって落ち着いて見られるようになりました。

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初回はそれほどおもしろいとも思わなかったのですが、キムタクの一皮むけた大人の雰囲気がだんだん気に入ってきて、気がついたら毎週見ている状態に(笑) 彼はもうルックスで勝負しようとはしていませんね。

その覚悟が演技にも表れているようで、見ているうちに彼の老け具合も気にならなくなりました。以前に大ヒットした連ドラ「ロングバケーション」でしたっけ。その相手役の女優との久々の共演が話題になっていますが、私は見ていないので、なんの感慨もなく、むしろ共演の男優陣(上川隆也、江口洋介、斎藤工など)の活躍に期待しています。

あと、これはドラマの解説文を偶然読んで、ちょっとだけ見てみようかな、と軽い気持ちでみた「トドメの接吻」(主演:山崎賢人 日テレ、日曜夜10時〜)が意外と面白くて、毎回見るようになってしまいました。

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過去にいわくのある女が、これまた過去にいわくのある主人公の男に近づき、接吻すると、1週間前の過去にもどって、失敗したことをやり直せるという、ちょっと変わったドラマです。

確かに非現実的なのですが、次はどうなるのだろう、という興味がわいて、ついつい見てしまうのです。名前が思い出せませんが、敵役の男(富豪の娘との結婚を争う)もきらきらとした眼が印象的(写真左の男)で、主人公との対比がおもしろいです。

音楽番組のほうは、いつも同じような歌手やグループ(最近は「アーチスト」というらしい)しか出演しないので、変わり映えがなく、ほとんど見ていません。ジャニーズ系は人数増やしすぎて、どの人がどのグループに所属するのかわからなくなっていますし、AKB系も欅坂はちょっと違いますが、あとはどれも似たような感じで、区別がつきません。

あとエグザイル系も似ていて、みんな増殖しすぎではないでしょうかね。昔のように、若者だけじゃなくて、お年よりや子供まで、みんながうたえる歌ってほとんどなくなりましたよね。それぞれのジャンルのファンだけに受けているような音楽が多くなって、今後の歌謡界って大丈夫なのだろうか、とすこし心配になります。

音楽番組も一時期に比べると、格段に減っていますものね。CDが売れなくなったのはネットの影響が大きいのでしょう。若者のテレビばなれもあるようです。

それでは、今日はなんとかブログ更新できましたが、今後どうなりますことやら……でも、もうちょっとがんばろうか――

posted by orion at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ

2017年02月25日

『A LIFE 〜愛しき人〜』(TVドラマ)について(キムタクは役者で生き残れるか?)

木村拓哉主演のドラマは、さすがに昔ほどの勢いはなくなりましたが、若者のテレビばなれが進んでいると言われる現代にあって、『A LIFE 〜愛しき人〜』(TBS 日曜9時)はけっこう健闘しているのではないでしょうか。

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「愛しき人のかけがえのない命をめぐり、繰り広げられるヒューマンラブストーリー。10年ぶりに戻ってきた職人外科医、沖田。そこにはかつての恋人、因縁の幼なじみがいた」

[出演] 舞台は壇上記念病院
沖田一光:木村拓哉(外科医、シアトルから帰国)  
壇上深冬:竹内結子(沖田の昔の恋人、院長の娘)
壇上壮大:浅野忠信(深冬の夫、副院長。病院の経営方針をめぐって院長とは対立している)
榊原実梨:菜々緒(顧問弁護士、壮大の愛人)
井川颯太:松山ケンイチ(外科医、柴田に恋心を寄せる)
柴田由紀:木村文乃(優秀なオペ看護師)
羽村圭吾:及川光博(心臓血管外科部長)
壇上虎之介:榎本明(院長。病に倒れ、信頼を寄せる沖田を米国から呼び戻す)


先週19日放送の第6話では15.3%(関西地区 18.0%)、瞬間最高視聴率は20.9%を記録し、民放ドラマの視聴率では暫定1位となっているのだそうです。

ただ、キムタク自身については、相変わらず変化のない、飽きられている演技だと厳しい評価があり、また「いつもどおり、格好いいキムタクを見せたいだけ」と辛辣なコメントも見らます。

私はめずらしく第一話から見ているのですが、硬派なドラマで見ごたえがある代わりに、ほとんど遊びがないので「ドクターX]ほどの人気は得られないだろう、と思いました。

そのとおりで、毎回13〜15%前後というそこそこの視聴率になっています。普通ならこれで十分ですが、キムタク主演ですから「なんだ、低いじゃないか」と思われてしまうのですね。

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手術場面は緊張感があって良いのですが、ストーリーの運びに冗長なところがあり、もたつきが気になります。でもおちゃらけた遊びがないのを、外科医井川役の松山ケンイチさんが切れのいい演技で補っていますね。

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木村拓哉 松山ケンイチ 及川光博

鼻につく、と批判する人もいますが、私はいい味を出していると思います。木村さんにしても、「格好いいキムタク」でなんぼでしょう。あえてイメージを壊す必要はないんじゃないでしょうか。

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石原裕次郎とか、高倉健とか、三枚目路線では渥美清とか、主役を張る役者さんのイメージって、ある程度固定されてしまうものですよね。SMAPも解散してしまったことだし、キムタクも(『ヒーロー』を超えるような)半恒久的なヒットドラマに恵まれれば、今後は役者として、安定した地位を築けるのではないでしょうか。

『相棒』の杉下右京(主演:水谷豊)、『ドクターX』の大門未知子(主演:米倉涼子)など、やはり一話完結を売りにできること、メインのストーリーを織り込んで、それを何話にもわたって引き延ばさないこと。定番のヒット作にはそうした潔さも必要なのですよね。

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時代劇ならば『水戸黄門』が例に挙げられますが、マンネリ化は避けられないとしても、何十年も続けば大したものですよ。さて、今後キムタクは、そうした長期にわたってシリーズ化されるようなヒットドラマに出遭うことができるでしょうか。

とかく人気者は、やっかみも混じった批判にさらされやすいものです。SMAP解散をめぐっては、一人悪者扱いされてきた木村拓哉氏に多少同情していますので、奮起を促したいものです。もちろん他の4人のメンバーも、司会やバラエティなど、それぞれの得意分野で成功への道を切り開いていってほしいと願っています。

posted by orion at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ

2016年12月19日

「シェフ〜三ツ星の給食〜」(フジTVドラマ)、面白いと思ったドラマはなぜか視聴率が低い

先週木曜日に最終回を迎えた「シェフ〜三ツ星の給食〜」(主演:天海祐希)、初回は見逃してしまったのですが、途中からみても、なかなか面白くて良いドラマだと思いました。でも、視聴率が毎回10%も行かなかったのですよね。

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最終回のあらすじ:
篠田(小泉孝太郎)から「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」(篠田が経営する三ツ星レストランで、以前は光子が総料理長だった)に戻ってほしいと頼まれた光子(天海祐希)は、自分を追い出しておいて今さら勝手な言い分だと反発する。しかし篠田は意外な告白をして、光子が輝けるのは三ツ星のステージだと言い残して去っていく。予想もしなかった篠田の言葉に、光子も内心揺れ動く。

天海さんはさすがにこなれた演技で、ぴったり役にはまっていました。よく計算されたストーリーの運び、様々な給食の工夫にも説得力がありました。

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(左)光子の屋台で出す一品の料理
(右)子供たちが嫌いな食材をおいしく食べさせる給食メニュー

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給食廃止の危機に、その存亡をかけて残食四天王(ピーマン、しいたけ、ネギ、セロリ)の食材で「地産地消給食イベント」を迎えた光子、荒木など給食の調理スタッフたち。

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そして、小学校の給食が一つ星を獲得するという快挙を達成! その決め手は、

・料理の独創性
・素材の鮮度・安全性
・味付けの完成度
・コストパフォーマンス
・店員の対応を含めた店の雰囲気


結局、光子は三ツ星の高級レストランよりも、小学校の給食室で働くことを選択するのです。その理由は「誰が作るかではなく(三ツ星のシェフというプライドよりも)、誰が食べるかが重要。どうやったら私の料理で子供たちや屋台のお客さんを喜ばせることができるか、考えるとわくわくするから」

前回では、大人の味覚と子供の味覚の違いを超えて、両者がおいしいと感じる同じ味付けの料理を考え出しており、なるほどなあ、と感心しました。実際に参考になるし、面白いと思ったのだけれど、こういうドラマって視聴率は取れないのですかねえ。

視聴者が求めそうな恋愛的要素がすこし足りないかな、とは思いました。光子に戻ってきてくれ、と頼む篠田のセリフが微妙ですね。

「星野光子という料理人を経営者として憎み、ひとりの客として誰よりも愛していた。(略)君がいないと、いくらビジネスが成功しても、わくわくしないんだよ。待っているよ」

うーん、どうなんでしょう。もう一歩踏み込んでほしかったような…(笑)
でも、こうしたプロ意識の強い気丈な女性が相手では、これが限界なのかな。あくまでも料理の話がメインで、離婚して別れた娘の存在をサブとしたので、新たに本格的な恋愛までは盛り込めなかったというか、返って本筋を乱すことになると考えたのかもしれません。

料理という主題に焦点を絞ったことで、ドラマ全体の印象が引き締まったとも思えます。わき役陣もそれぞれ個性的で良い味を出していました。

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出演:天海祐希、小泉孝太郎、遠藤憲一、川口春奈、友近ほか
脚本:浜田秀哉(『ナオミとカナコ』、『ラストホープ』他
演出:平野眞、田中亮、森脇智延
主題歌:松任谷由実「Smile for me」

私が気に入ったドラマって、どうも視聴率があまり良くないんですよ。たとえば、だいぶ前のドラマですが、

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「真夜中のパン屋さん」(NHK、主演:滝沢秀明)

なによ、食べ物のドラマばっかじゃない、って? いや、偶然ですよ、偶然。他にもあるけど、長くなるのでこれでおしまいにしておきます。
posted by orion at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ

2016年08月12日

五輪ばっかなので、久々に韓ドラをみた

どうしてどの局も、どの局も、五輪ばっかりやっているのでしょうか。ワイドショーはみーんなスポーツ番組になってしまい、他のニュースをほとんどやってくれません。ええ、内村選手が個人総合で金メダルね。知ってますよ、知ってますって。

最初の1、2回は「ばんざーい。おめでとう」って喜んだけれど、何度も同じ場面、同じ映像に遭遇すると、さすがにげんなりしてきます。

なんでどの局(テレ東を除く)もこんなにしつこく、同じ映像をくり返し垂れ流すのだろう、と思っていたら、どうやら巨額の放映権料が関係しているみたいなんですね。せっかく大金払ったのだから、たくさん使わなきゃ損だ、ってこと?

でもね、見るほうはいい加減飽きるんですよ。ああ、他のニュースが見たい、いつもの芸能ネタから政治ネタまで、バラエティーに富んだワイドショーに戻ってほしい、って思ってしまいます。それが今は、どの局に飛んでも「金太郎あめ」みたいに、五輪、五輪、五輪のニュースばっかりじゃないの。

しょうがないから、「テレ東」に逃げました。あら、韓流ドラマやっていますよ。まだやってたんだ。えらいねえ。最後の生き残り? なん回も同じ五輪映像を見るよりはまし、と思って、久しぶりに韓ドラを見ました。「冬ソナ」「チャングム」以来でしょうか。主役はこの人↓

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これまで印象強かった美人さんのヒロインと違って、庶民的な顔立ちですね。ちょっと小太りで、親しみやすいかな。でも、いつも下ばかり見ていて、なかなか正面を向いてくれません。ストーリーは女性初の宮廷陶工の話で、察するところ、復讐ドラマのようです。番組欄をみると「火の女神ジョンイ」となっていました。
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以前に父親が卑怯な手段で殺された(刑死した?)とか。主人公はその相手の息子を罠にかけて、彼は王様の次男(?)の暗殺未遂容疑で投獄されてしまいます。息子を救うために、父親が主人公の女陶工に助けを求めるという状況で、その駆け引きが現在進行中。

相変わらず韓流ドラマの画面はきれいですし、次の展開に興味を惹きつけるような手法ですから、見ていておもしろいです。なんで韓流ブーム(あったとしたら)は去ってしまったのでしょうねえ。反日は嫌韓を生む、ということなのでしょうか。

ところで、日本のドラマでは「そして誰もいなくなった」(日テレ、藤原竜也主演)を毎週見ているのですが、視聴率はあまりよくないみたいですね。私も初回を見てしまったので、惰性で見続けているという感じ。主人公が罠にはめられて、奈落の底に落とされていく(?)って、視ていてあまりおもしろいものではないですね。
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そこになにか「思わぬ救い」とか「逆転の展開」みたいなものがあれば、それなりに興奮するのでしょうが、最後までこんな感じだと、見るだけ時間の無駄、と思ってしまいます。「半沢直樹」とか「ドクターX]の“決めぜりふ”みたいな、スカッと感がないと、視聴率は取れないのかもしれません。

最初の話にもどりますが、五輪はNHKのニュースと、あと民放で一回ぐらい日本人選手が活躍した映像を視て、あとは各番組のスポーツコーナーで結果だけ報じれば十分という気がします。各局がもうすこし(テレ東のように)個性を出して、番組の構成にも工夫を凝らしてほしいものです。

朝の番組では、テレ朝が五輪ニュースのあとに、政治ネタをすこしやってくれるので、それを視てほっとしています。でも閉会するまで、このお祭り騒ぎは続くのでしょうねえ。今回は日本人選手がずいぶん活躍していますからね。もちろん、選手たちはどの競技も応援していますけれど、過熱報道はほどほどに、という思いです。えっ、言っても無駄?

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註:8月10日の日記で記した森喜郎会長の「郎」は「朗」の間違いでした。お詫びして訂正いたします。

posted by orion at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ