2023年07月30日

驚くべき人々と出来事

いったい誰が想像し得ただろか?

イチロー選手を超えるような、投打二刀流の日本人選手が米大リーグで大活躍する姿を見ようとは。

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大谷翔平選手


いったい誰が想像し得ただろか?

羽生善治棋士を超えるような、さらに若い天才棋士が将棋界にさっそうと現れる日が来ようとは。

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藤井聡太棋士(右) 

いったい誰が想像し得ただろか?

あんなに明るかったタレントのryuchellさんが、突然、悲劇の死で若い命を散らす途を選んでしまったこと。

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いったい誰が想像し得ただろか? いや、これは想像できたかもしれない。

連日40度を超える暑さで世界中が苦しみあえぎ、熱中症の犠牲者を出し続けていること。

いったい誰が想像し得ただろか?

まだウクライナ‐ロシア戦争が終わらない中、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創始者プリゴジン氏が、モスクワに向けて軍を進めようとは。

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プーチン氏はこの進軍計画について、まったく知らなかったのだろうか?
プリゴジン氏は裏切者なのか、それとも双方に何らかの意図があってのことなのか? はっきりとした処罰もないままに、真実がどこにあるのかは、いまだにわからない。

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かの大統領は、ロシアの尊厳や信用を棄損したまま、いわゆる「グローバルサウス」と呼ばれる国々を味方につけようと必死になっている。

欧米側の援助計画もちぐはぐで、混乱している。ウクライナが反転攻勢をやるぞ、やるぞ、と言いながら、三カ月も四カ月も遅れたら、ロシアが防備を固める時間を十分に持ってしまうことは、誰の目にも明らかなのに。

世界は個人の生活から、国家、企業、産業、経済、環境、はては宇宙まで、恐ろしく不確定、不安定かつ予測不能で、いつ、どうなるかわからない状況に陥っている。

私たちの明日はどうなるのだろうか?
テレビをつければ、いつもの番組で、いつもの司会者やコメンテーターらが明るく楽しく振舞っているけれど、明日と言わず、一時間後、十分後、いや一分後にはなにか思いがけないことが起こるかもしれない。

世界は、いや地球は、いったいどこに向かっているのだろうか。破滅か、回復か、地獄か、天国か? 自分の命が終わるまで、しっかり見届けなければならない。


posted by orion at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
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