2019年01月16日

南・北朝鮮の仮想敵国は日本では?

明けましておめでとうございます、って遅いよね。
新年も明けて半月以上も経ってから、今年初の更新とか、さぼりすぎ?
このままフェイドアウトするのではないかと思われてもしかたないですが、もうすこしがんばってみますので、今年もよろしくお願いいたします <(_ _)>。

でも、新年最初のトピックが日韓関係だなんて、ああ、イヤだ、イヤだ、と思ったけれど仕方がないですね。もう日韓に明るい未来なんてないんじゃないかと悲観するほど、いろいろ問題が続いていますからねえ。

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問題1 昨年12月20日に日本海で韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、韓国は事実を認めるどころか、日本側が危ない行動をとったとかいちゃもんつけて、逆に謝罪を要求する始末。またしても問題のすりかえ、責任のがれ。

問題2 韓国人元徴用工の訴訟問題でも、日本政府が要請した2国間協議に応じる様子もなく、いまだにだんまり状態。

問題3 日韓合意を無視して、元慰安婦を支援する財団の解散手続きを一方的に発表。 
さらに、今年発表された韓国防衛白書では、日本に関係する「民主主義や市場経済の基本的価値を共有する」という表現が消えた一方、北朝鮮に関しては「我々の敵」という記述が削除された


つまり、北朝鮮はもはや我々の敵ではないが、日本は……?

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文在寅(ムンジェイン)韓国大統領

これらの問題はすべてこの人↑が大統領になってから起きたことです。

つまり、怒涛の反日政策は文氏の反日思想を着実に実現化したものであり、確信犯だということ。さらに言えば、韓国にとって北朝鮮は同胞であり、いずれ統一されれば「日本は南北朝鮮の仮想敵国とみなされる」と思わざるを得ません。

ですから実は、文大統領は北朝鮮の核廃棄を望んでおらず、南北統一後には日本に対する威嚇に利用する意図が見え隠れするように感じられます。ひょっとしたら、そうした同意が南北間でできているのではないか、と疑ってしまいます。

一庶民に過ぎない私がそう感じているのですから、国のトップリーダーたる安倍首相はすでにそのことを想定して対処していると信じたいです。

もう無理だと思いますね。たとえ韓国との問題をひとつ、ひとつ解決できたとしても、国民全体に植え付けられた反日思想が払しょくできなければ、また同じような問題が繰り返されていくでしょう。

なにか国内問題あるいは日韓関係で窮地に立たされると、必ず歴史問題を蒸し返して有利に立とうとする韓国大統領の性根は「不治の病」と同じで、もはや治ることはないと思います。

では、米国がこれまでのように日韓の間を仲介してくれるかというと、それも期待できません。トランプ大統領の自国第一主義は今後も変わらないでしょうし、韓国や日本から軍を引くことも、日本政府は現実問題として正面から向き合って、今後の対策を考える必要があると思います。

最近のイギリスやフランスなどとの軍事的連携を模索する安倍総理の行動が、こうした可能性を想定した動きだとしたら、賢明な判断だと思えます。

国際社会における米国の地位や影響力が低下している現状を考えれば、いつまでも日米同盟に安住しているわけにはいかないでしょう。

いまのところ安倍総理は日本の国益を守るために経済や外交面でがんばっていると思いますが、問題はポスト安倍であり、次期総理が誰になるかで日本の運命も変わってくるでしょう。

間違っても日本の国益よりも、隣国の国益を重視して行動するような政治家を首相に選んではいけませんよね。

自国が不利あるいは間違っている状況でも、ウソはったりをかまして紛争の相手国を責め叩く国が多いのですから、次期総理は国および日本国民を守るために、ひるむことなく毅然として対応・対抗してほしいし、緻密な作戦を練る能力も備えていることを期待したいです。

posted by orion at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
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