2018年06月21日

W杯、勝っちゃったね!/最近のニュース / 倉敷・姫路城行ってきた(^O^)/

サッカーW杯の初戦、日本はコロンビアに勝っちゃったじゃないですか! 驚きましたー。どうせ負けるだろうと思って、見る気もしなかったの。いやー、わからないものですね、勝負の世界は。

b180621su02.jpg
2−1で勝利した瞬間に喜び合う日本チームの選手たち

勝ち越しのゴールを決めた大迫選手は今やビッグヒーローになっていますが、中学・高校時代から「すごい選手」と評判だったようです。「大迫ハンパない」とか、なんとか。

でも、今後もセネガル、ポーランドと格上のチームばかりが相手なので、どこまで行けるかわかりませんが、同様に奇跡を起こし続けてほしいものです。

「どうせ負ける」だなんて思って、ごめんなさーい。今後は気合を入れて応援しますね。


さて、政治の世界では歴史が大きく動きました。今月12日に史上初の米朝首脳会談がシンガポールで行われ、米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が笑顔で握手を交わしました。

b180621bei02.jpg

この会談でトランプ氏は北朝鮮の体制の安全を保証し、金氏は「完全な非核化」に取り組む姿勢を明らかにしました。

といっても、共同声明には「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」(CVID)という言葉は盛り込まれず、非核化の時期やその具体策にも触れていないことから、その実効性について疑問視する者たちもいます。

日本には重要な拉致問題についても、トランプ氏は会談で言及したとはいえ、北朝鮮は「問題は解決済み」との姿勢を変えてはいないようです。こうしてみると、まだまだ前途多難という印象は拭えず、暗雲が晴れるのはいつのことやら、という失望も感じてしまいます。

b180621ra02.jpg
被害者家族と面会する安倍首相

安倍首相は北朝鮮の非核化費用を当然のように支払う姿勢を示していますが、あまり軽々しく明言しないほうがいよいと思います。第一、過去に何度も約束を反故にして、内緒で核開発をしてきたのは北朝鮮自身なのですから、「非核化するから金よこせ」などと言えた義理でしょうか。

でかい顔して「資金援助しろ」なんて、図々しいと思うのですが、それでも安倍さんはどうしても北朝鮮に非核化の費用も、経済援助も、過去の償いなんたらで、へいこら日本の税金を差し出すつもりなのでしょうか。

納税者としてはどうも釈然としないのですがね。トランプさんの意向に過度に振り回されるのもどうなのでしょう。考え出すと腹が立つので、これ以上はやめておきますが、毅然として、言うべきことは言ってほしいと思います。

その他、騒動が大きくなった社会的なニュースもたくさんありましたね。たとえば、日大のアメフト監督の選手に対するパワハラとか、

b180621su04.jpg

その前にも女子レスリングの伊調選手に対する栄監督のパワハラ問題など。至学館大学・谷岡学長は栄監督を解任したようですが、この人もパワハラを行使している印象を受けます。

b180621su06.jpg
至学館大学・栄監督と谷岡学長

まだ、問題が完全に解決したとは言えないなか、今後も弱い立場にある選手が犠牲になりそうで、後味の悪さが残っています。つまり、氷山の一角が少しだけ現れたに過ぎず、まだまだ見えないところに同じような問題が隠れているような気がします。

会社や仕事での上下関係、学校・スポーツ団体などの先輩・後輩の関係など、陰湿なパワハラはどこにでも起こり得ますよね。加害者側が自覚していない場合もあるでしょうし、周りが気づいていても直言できない環境にあったり、ごますり屋が多かったりして、パワハラ、モラハラの犠牲者は泣き寝入りしているかもしれませんね。

誰かが勇気を出して声をあげれば、それだけ圧力も強くなり、押しつぶされてしまうこともあるから、この問題の根は相当に深く、簡単に解決策が見つからないのが現状なのでしょう。うーん、難しいですね。


では、嫌な気分を一新して、ここから「オリオンの生活日記」に移ります。

倉敷(岡山県)と姫路城(兵庫県)に行ってきました。倉敷はとても風情があって良かったですよー。

b180621kura02.jpg

古い江戸の町並みが残っている川越(埼玉県)にも行ったことありましたが、スケールが全然違いました。川船が行きかう倉敷川も、古い邸宅も、漆屋造りの町家も、記念館も、民芸館も、みなすてきな佇まいで、心くつろぐ雰囲気がありました。

大原美術館にも入りましたが、モネ、ゴーギャン、ルノワール、ロダン(彫刻)など、有名な画家の絵画がいっぱい飾られていて驚きました。印象派から現代の前衛作家の作品までたっぷり鑑賞できますよ。(入館料:大人1,300円)

世界文化遺産の姫路城は敷地が思ったより広大でした(記憶が確かなら、濠の周囲12キロとか)。

b180621hime01.jpg

天守閣までは六階ぐらいあり、急こう配で昇るのが大変だったのですが、一方通行なので、途中で疲れても引き返せません。ただ見晴らしがよいだけで、当時の城中の生活を知りたかったら、「西の丸」を見学したほうがよいと思います。千姫夫婦が暮らしていたところですね。

b180621hime03.jpg

長い廊下に添って女中部屋を含むいくつもの小部屋が連なり、千姫が過ごした座敷には人形が置かれていました。城の敷地内にはカメラを持った外人さんもあちこちに見られましたが、確かに一見の価値ある城郭だと思いました。

別に終活というわけではないけれど、逝く前に見たいところはみな見ておきたいという気持ちで、機会があればまた旅に出たいです。ペットロスを補うためもあるのかも、ね。

posted by orion at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183602082
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック