2017年07月21日

蓮舫さん、むしろ日本国籍を離脱することがベストチョイスでは?

民進党の蓮舫代表は、かねてから指摘されていた二重国籍(日本と台湾)の疑いを解消するため、7月18日に記者会見を開いて、これまで開示を渋ってきた戸籍謄本の一部と台湾の国籍喪失許可証書(去年9月13日付)の写しを公開しました。

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「こうした開示は私で最後にしてほしい。多様性を認め合う共生社会を作りたい」

会見締めくくりの蓮舫さんの言葉ですが、聞いてがっかりしました。

なんと往生際の悪い! まーだ、問題のすり替えやっているの? この最後の言葉で、本人言うところの「勘違い」により、長い間(31年間です!)手続きを怠って、二重国籍状態を放置してきたことへの反省の弁が、まったく吹っ飛んで無意味になってしまいました。


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最後にこんなコメントしますかねえ。もし私が蓮舫さんだったら、「これで二重国籍の疑いが晴れて、本当にうれしいです。今までも、そしてこれからも、日本人として、わが愛する日本のために、政治家としての職務を全うしたいと思います」とかなんとか言うわさ。

 こうした開示は私で最後にしてほしい。多様性認め合う共生社会を…

なに、この違和感。二重国籍を解消しても、彼女に日本人としての意識があるとは思えません。また、日本を愛している、とも到底思えないのです。だって、きわめて外国人的な発言じゃあないですか。

この言葉からは、追い込まれて戸籍の開示を強いられ、やりたくもない会見に至った「うらみと悔しさ」が感じられます。

彼女の今までの言動を拾ってみても、日本よりも台湾、というか、中国本土への思い入れが非常に強い、という印象を抱きます。民主党政権時代でも、日本の国益よりも中国の国益を重視した政治・政策が目立った印象があります(「中国漁船衝突事件」時のお粗末な対応などは典型例)。

残念ながら、蓮舫さんには日本への「本当の愛」が感じられないのです。「中国への愛」は溢れるほど持っておられるように感じます。だから、私はあえてご助言申し上げたい。

蓮舫さん、むしろ日本国籍を捨てて、中国国籍をお取りになったらいかが? それがベストチョイスではないかと思います。ご自分の気持ちに正直に生きれば、なんらストレスのない幸せな人生を送ることができるでしょう。

中国政府はきっとあなたを大歓迎してくれると思いますよ。日本の政治に熟知し、一時は政権まで担った党の今は代表(党名は変わり、野党になったとはいえ)を務めておられるのですから。

はっきり申し上げれば、民進党に明日はありません。民主党政権時代に国民の信を完膚なきまでに喪失してしまいましたから、今後は滅びゆく時を刻んでゆくだけでしょう。ですから、早いうちに決断されたほうが良いのです。

そして、大中華たる偉大な中国の政治家に転身して、本当に愛する国に貢献し、さらに「日本と中国の友好の橋渡し」になっていただければ、すばらしいことだと思います。

いえ、けっして皮肉で言っているのではありません。日中の不幸な過去を乗り越えて、もはや戦後世代が大半を占めるようになった両国の国民に反発も恨みも残さずに、お互いを理解しあい、協力し合って平和を維持してゆく術を、真剣に探求し、実現してほしいのです。

そして、時々は日本で生きた時代を思い出して、「ああ、やっぱり日本もよかった。懐かしいなあ」と懐古してくださり、多少でも「日本愛」に芽生えたならば、日本国民の一人として、こんなうれしいことはありません。

これが私の個人的な切なる想いです。なぜなら、明敏で、美しく、華のような女性、蓮舫さんが、本当はとても好きだったから。



posted by orion at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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