2018年07月20日

小泉進次郎さんが次期総理候補って / スカイツリー昇ってみた

総理にしたい政治家NO1が自民党の小泉進次郎さんだそうですよ。
彼、本当に人気ありますよね。地方に行ってもみんな「きゃーきゃー」寄ってきて、アイドル並みのもてもてぶりだし。

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小泉進次郎筆頭副幹事長

そりゃあ、私だって好きですよ。格好いいし、イケメンだし、血筋も申し分ないし、どこといって非の打ち所がないですものね。

でも、政治家としてはどうなのでしょう。若くて、まだ大臣の経験もないし、彼の政治的スタンスがいまひとつあいまいで、ピンとこないのです。いずれ総理になるとしても、外務大臣ぐらいは経験して、国際社会でもいろいろ場数を踏んでからでないと、とっても不安です。

彼を総理に推す人って、そんな経験どうでもいいのかな。ただ、小泉元総理の息子さんで、格好いいからという理由だけで選ばれてるのなら、なんだかなーって思います。自民党も人材不足、ということですかね。

それに、安倍総理に対してなぜあんなに反抗的なのでしょう(反抗期?)
最近のニュースでは、総理に異論を唱えない党内の空気に相当怒っていたって。

「昔の自民党なら倒閣になってた。私や石破さんが言うと、『後ろから鉄砲を撃つ』と言われるが、私は真っ正面から撃っている〜」

うーん、どうなのでしょう。ネットのコメントをちょっと拾ってみると、

・離党してから真正面と言おうね

・んじゃあ ただの敵じゃねえかw 出てけよwww

・結局、何と戦ってるの? つか何がしたくて自民にいるの? 親父は郵政改革という御旗持ってたけど 進次郎には何があるの?

・石破が後ろから鉄砲〜って言われるのは、自勢力が弱った時に乗じて自分の利益の為に後ろから鉄砲撃つからであって野党と同様の妄言を常日頃から堂々と発言しまくるシンジロウみたいなのは単なる馬鹿だと思う。

・今の安倍ちゃんを引き摺り下ろすほどの理由なんか無いぞ モリカケ?なんか1年半やって何も出て来ないじゃないか 真正面から弾を打つという敵対行為をするんなら自民党から出てけ!

まあ、安倍サポーターのコメントもすこし混ざっているようですけれど、「正面から鉄砲撃っている」っていうのは大胆すぎる言いわけだと思えます。「じゃあ、離党しろよ」って言われるのは無理もないし、野党になる勇気もないなら単なるはったり、強がり、と思われてもしかたがない。

表面上の世論に媚びているのか、マスコミの「反安倍キャンペーン」に乗せられているのか、単に粋がっているだけなのか――

本当に残念ですよねえ、進次郎さんの言動。あれだけ「モリカケ問題」で野党やマスコミから攻撃されても、安倍政権の支持率がそれほど下がらず、むしろ現在は微増に転じているのは、なぜなのか。一度、深く掘り下げて考えてみてほしい。表面上の風潮にばかり捕らわれないでさ。

安倍さんに代わる(安倍さん以上に仕事ができそうな)総理候補がいないから、安倍の次は安倍、と言われるのもなんだか情けない話ですけれどね。

進次郎さんはむしろ今の安倍政権を支えたほうが、将来のためにも良いと思うのですが、今、お父さんのほうが安倍批判やっているから、そうもいかないのでしょうかね。どっかで青臭い反抗期から脱してほしいなあ。大人の政治家としての成熟を期待していますよ、若大将!


それでは、ここで「オリオンの生活日記」行きまーす。

東京に出て、スカイツリー初めて昇りました。350メートルの展望デッキまでね。快晴ではなかったけれど、視界はまずまずでした。

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窓から見た東京の展望

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スカイツリー内のコーヒー店

やっぱり人が多かったですが、一度は昇ってみたいと思っていたので、おもい切って出かけて良かったです。エレベーターがはやくて、展望デッキまで一分弱で着くのは驚きでした。その後、迎賓館も見学してきました。

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裏庭にある噴水


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門から迎賓館前に通じる歩道

ここはちょっと暑くてばてましたけれど、館内は思った以上に豪華な印象を受けました(館内撮影禁止)。ヨーロッパの貴族・王侯屋敷に優るとも劣らない壁、天井の装飾、シャンデリア……たまにはいいですね。一般庶民がこうした贅沢な雰囲気に浸るのも。

今度はどこに行こうかなー。夏は暑いから出かけませんが、秋になったらまたどこか良いところを探して、今度は泊りがけの旅行をしたいです。まあ、実現するかどうかはわかりませんが、希望ということで。では、今日はこれまでね。最近ぜんぜん更新ができなくてごめんなさい。

posted by orion at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治